◇山形の風景や自然を写真で切り撮るフォトブログ


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カテゴリ:機材( 2 )

三脚

いくらカメラに手ぶれ補正機能があっても三脚は必要です。
超望遠やるまでは「花火大会」の時しか使いませんでしたが・・・w

で、いつものごとく、アバウトに三脚を選んでしまいました!

ポイント1 最大積載重量
 レンズ・カメラ・雲台で約8kgになります・・・(涙)

ポイント2 価格
 雲台に奮発したので財政難!

ポイント3 三脚の重さ
 現地まで歩くので出来るだけ軽い方が良いな・・・

メーカーは「インデューロ」
ホビーズワールトさんの紹介文 に惹かれました!
マンフロット、ジッツオの技術者が2007年に立ちあげた新ブランド。ジッツオの軽量さ、マンフロットの使いやすさの“いいとこどり”な設計に加え、カーボン三脚の中では比較的求めやすい価格を実現しています。(それでも高いのでカーボンはあきらめましたが・・・)
グリップ、ケース、ストラップ、石突と至れりつくせりの付属品もうれしい限りです。

インデューロ アルミ三脚
 INDURO Aシリーズ A-214/A214
   1.最大積載重量 8kg
   2.価格   実売2万円ちょい
   3.自重   2.2kg
ということで、これにしました!
d0089287_8364827.jpg

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by alpha-digital | 2008-08-16 09:44 | 機材

雲台

600mm F4 (ロクヨン)に合わせての足回りの強化です。
三脚はほとんど足を伸ばさないですから、それほど頑丈にしなくても大丈夫と思い「雲台」から重要視して選んでみました。
滑らかに動いてピタッっと止まる「ビデオ雲台」の評判がよろしいようなので、マンフロットのビデオ雲台に絞ってみました。
カメラとレンズで約6kg、それを余裕をもってコントロール出来る機種ということで10kgのカメラまで耐えられる「マンフロット 516」に決定しました!

届いたのですが・・・
「でかーー!」 高12.5cm×横10cm×奥14cmくらいの大きさ。
「おもーー!」 2kg、やはり機材もスケールが違いますw
英語の説明書だから、図から解読してセッティング完了!(簡単でした。)
レンズ+カメラを載せて操作してみると、今まで使ったことのない素晴らしい操作感です♪
いろんな角度へスーっと動かして、手を離すとピタッっと止まってくれます。
ついついその気にさせてくれますが、慣れるまでは少々時間がかかると思います。
d0089287_15335231.jpg

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by alpha-digital | 2008-08-15 16:20 | 機材